NONGURU  グルグルと考えすぎない方が良いという事。

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2009.07.26 Sunday  スポンサーサイト

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2009.07.26 Sunday  やべえ

 夏がきてしまったー!!



















こないだまで冬だったのに・・・春ってあったの?って思うくらい時間が早い。
梅雨はたいして傘をささずに終わってしまったし、私は毎日何をしてすごしていたのだろうと考えるとあんまりなにもしないで生きているなあと改めて思ってしまう。
何やら淡々と日々が過ぎていくのでちょっと焦る。
仕事は売り場が変わったり後輩が入ったり少しずつ形を変えてはいるけども小さい喜びを感じる瞬間もあるのでこれからも頑張ってみよう。


新しい出会いがあるかわりに疎遠になる人も多少。
ネガティブな要因でそうなっているわけではないけど、私ってやっぱり器用な人間ではないと実感します。
マメな人になりたい(でも無理な予感)(努力する前に心に思う)(「今から自分を変えるのは大変な根気と努力が必要である」)




2008.12.16 Tuesday  おおう

 管理ページがなにやら新しくなっとるじゃないか。














今日は渋谷にて中華。
人生色々ある。
それぞれの道があって、様々な答えを導きだしながら歩いていくわけです。
みんな何も言わないけど、大小あれど、何かしら悩んで生きてるんだと思う。
かくいう私も日々思う事色々あるし、反省したりしながら生きてたり、ああもうどうしようもねえよと自暴自棄になりそうになることもありますし。

悩んだ末の結論って人それぞれですよね。
ただ、その人が笑顔でいられるならどんな結論が出ても応援します。






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ってなわけで転職その他諸々今年は色々あった。
前回の日記から一年ですけどここ一年まじで色々あった。
大殺界をやっと抜けて、新しい芽吹きの一年になると占いに書いてあったんですけど、確かに始まりの一年ではあるなあと深く頷きたい気分。

転職は勿論、全然メール一つ送ってなかった昔の友人が7年振りに風の噂を頼りに職場に会いにきてくれたりとか、免許取りに行ったので新しく知り合いが出来たりとか、親のありがたみを改めて感じたりとか。
半年フワッとして生きてみたのも、良かったなあと思う。
そのおかげで最終的に出会いとタイミングを見極めることが出来たようにも思うし。

ボーッとしててもせかせかめいっぱい動いても、一年の長さは同じなので、是非来年はさらに濃い一年にしたいと思います。
まずは仕事頑張ろう、仕事。


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冬ですね。
コートが欲しいや。
あとは栄養が取りたい。
鍋もいいし、串揚げも食べたいなあ!




2007.12.10 Monday  

も 走る から 師走 って 呼ぶ の だ よ













と教えられたのが多分小学生の頃だから一体あれから何年経ったのかと考えていたら非常に気分が悪くなった。


というのも


時間が経つのは早いなあと実感してしまうからで。
何しろ早い。
一日はこんなに長いのに1週間は短くて、一ヶ月はこんなに長いのに一年はあまりにも短い。
私の甥っ子は先日七五三をやったそうです。
ほほー それはめでたい、めでたいね〜 って えええ七五三!?
っていう。
五歳ですって。
五歳。
考えられません。
生まれてほにゃほにゃしてるイメージのまま止まっている。
ああそうですか。次は小学生になるのですね。
あの噂の。ぴかぴかの。
友達百人作りましょう的な。
給食は残さず食べましょう的な。
早い早いとは聞いていたがこんなに月日の経つのが早いものだったとは・・・。




いやあ私もうかうかしてらんないすね。
って別にうかうかなんかしてねーよ!って思うんですけどどうだろうやっぱりうかうかしてるのかもしれません。
うかうかね。
うかうかって何だよ。
キョロキョロはしてます。
集中力がないから。注意力とかも普通の人よりないし。
キョロキョロしてて良いことなんて一つもないんでこれからは集中力つけていこうかなと思ってますが今更手遅れかもなともはや諦めムードがぼんやりと漂っている。

最近諦めるのが早い。

執着心とかがない。


タイトルにもしましたけど 巷では師走なんですってね。
へえ と思って私も最近走ってます。
別に、師に負けたくない みたいな負けず嫌いっ子的なアレではなく、ただやみくもにむやみに無意味に移動中小走りなんですけど。

2日続けて移動中走ってたら筋肉痛になりまして。
笑ってしまった。
小走りで筋肉痛って何だよ。
移動時間って言っても一日トータル30分くらいのモンですよ。
どんだけ。
いかほど。
度肝を抜かれたね。自分の筋力の弱さに^^
ゆるゆるじゃねーかと。
きっとあれだね。
伸びきったゴムのようなんだね。
はじける若さはもうございません。
仕事も一人で店頭にいることが多いので表情筋までなまりやがって頬肉が重力に耐えられず垂れてきています。
ふざけてやがる。
筋肉痛になるくらい笑顔で接客したいです。
お客様がこないうちの店ではやりようがないですけどね。
かといって書類の処理中パソコンに向かって笑顔っていうのもね。
何だか気恥ずかしいのと空しいですし。
万が一一人でパソコンに向かってにこたらにこたらしてるのをウッカリお客様に見られたりしたらね。
セクハラだよね。
もう何かそういうの見せられて気持ちが落ち込みました!とかって訴えられてもおかしくないよね。
いやでもその気持ちは分かるから敗訴でいいですもう。
そんな寂しい風景見ちゃったらもう何かぐんなりしちゃうもんね。


 

ハッ

何を書いてるんだろう私は。
途中から支離滅裂ですねもう。
なんだか今の私そのものだな。支離滅裂。



というわけで転職しようかなと考えてます。
今度はマジです。
真顔で。
アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
何も考えたくないずっと今日ならいいのに!!!!!




2007.10.23 Tuesday  まあね

とりあえず死んではいないぜ。













生きるって大変だ。
この飽食の時代に間違いなく栄養失調な私。
いや、栄養失調ではない。かたよっているのだ。
っていうか誰か私のお嫁さんになってはくれまいか!!!
誰か手作りのうまし糧を!!
自炊出来ないから栄養がかたよってしまうんだ。
もー外食飽きたよー。
だから変な太り方するんだよぉニヤニヤって友達に笑われてもうっせと言い返す気力もありません今のところ実際身体が鉛のように重い。
そして原因不明の動悸息切れが突然コンニチハしてくる。心のドアを開けにくる。



ストレスが溜まるっていう言葉が今の状態を指すのなら、今まで感じてきたストレスって一体なんだったんだろうとさえ思う。
むしろ今までなんてノンストレスじゃねーかと。



鬱的日記って書いたことなかったけどこれがまさしくそうだろ、へへへ…。
面白くなってきちゃってなんかちょっと笑っちゃう。
ひっひっひ!!!





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あーだのこーだの言ってもですね、日々は過ぎていくわけよ。
しかも20歳過ぎたら時間が経つのは早いよーとか言われてて、何言ってやがんだ若いのにと昔はせせら笑っていたのだが実際なってみると実感するね。
こんなことやってたらすぐに30歳になっちゃって、ああ、どうしましょう!!

…仕事の事はちょっと考えてみないといけないですよね。

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最近敬語さえ危うくなってきた。
このままではいけないと思っている。

思っては、いる。

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やりたいこととかこうしたいこうなりたいとか希望があるのに気力がそれを実行させないでいます。
気力ってどっから湧いてくるの。
誰か教えてください。
漫画とか読むと何と無く色々忘れられたのに今じゃ本屋に行く元気がねえ。

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どいつもこいつもなんでもおしつけてくんじゃねええよおおお
そんなにいろいろいろいろいろいろいろいろいろできないっつのおおお
つか無理だろ。常識的に考えて。
わたしこれだけやってるのよ褒めて褒めてと言える可愛い女になりたい。
真面目に尊敬する。
今一番私にたりないものなのかもしれない…今の会社でやってくにはそれが必要不可欠なのにも関わらず。

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ところで有閑倶楽部が始まった。
思うところはたくさんあるんだが愚痴ばかりいっていても仕方がない。
悠理は大合格!グランマニエは努力を認めよう!!以下略!!!

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暴れん坊ママがなかなか面白い。
大泉洋って良いねえ。
もともと大好きな日村さんが出るからにやにやよだれたらしてみてたんだけど大泉洋と主人公のあの、あの子。何だっけ、ほら、えーとえーとそう!!上戸さん!
あのカップル可愛いね。
でもちょっとありえないストーリー展開に吃驚した。
素直すぎるぜ主人公。

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あと何か書きたいことはなかったかな。
色々あるの、色々あるんだけど書きたいと思ったそばから忘れていくんだよね、参っちゃうね。
いいや、書きたくなったらまた開けばいいさ。




2007.10.08 Monday  あーあー

もう10月ですよ。













9月は一度も日記を書かなかったようだが私は一体何をしていたのか。9月中の記憶がありません。
何やってたっけな…。
かき氷食べてニヤニヤしてた事しか覚えてない。



そうそう先日、毎日眠くて仕事中も眠すぎて集中力は続かないしイライラして、突然キレてしまいました。
もう疲れた!!!!!
って。
この何ヶ月間か一日家でゴロゴロしてる日って一日も無くて、毎日仕事に出てるか外出していて家で休む日が無かったのでどうやら疲れが溜まっていたようです。
うわあああああああああああああああ
いやだああああああああああああああ(もう仕事したくないよ!という意味で)
って叫びたい気分になった。職場だったんで自重しましたけど。
まあ仕事はしなきゃいけないし外出も自分で決めたことだから仕方ないんですけど。
一日家でごろたらごろたらして過ごしたい!と強く思ってしまったわけですよ。

思い立ったが吉日なので、その次の日に仕事一日休みもらって家で一日ゴミのように過ごしました。
もう寝てるだけ。
昼まで寝ててちょっとおなか空いたら何か栄養のなさそうな物をこそこそ食べてまた横になってしばらくしたらちょっと起きてドラマの再放送とか眺めてまたちょっとまどろんでちょっとお菓子的なもの食べてまた横になるみたいな一日。
本当は部屋の掃除しよーとか思ってたんですけど。
ああ、私って本当に社会のゴミですね本当にすみませんでした。と思った。

まあそんなこんなで一日過ごしたら次の日すげースッキリしてた。
仕事も眠くないし!
飯はうまい!

ああ、休養って必要だよな、と実感した。

ところで最近ジムでも通うかな、と本気で思っている。
夜だけのプランとかあるみたいだし。
ちょっと安めだし。

ね。

ちょっと良いよね。

でもちょっと面倒だけどね。

私の事だから明らかに三日坊主になるよね。

誰かと一緒に行ければいいんだが一緒に行ってくれる人がいないんだよね。

困ったものだね。

今年中には入会したいよね。

なんてね。

そんな事言いながらきっと来年の今頃同じ事言ってんだろうね。

クスクス。

笑っちゃうね!




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久々の日記なんて書くことがまとまらないから困る。
色々あるはずなんですけど
とりあえず自炊始めようかな、って思いました。
フライパンできのこ的なものとか炒めたら美味しいよね。
でも「きっとこの先これ使う機会ねーよ^^」と思って一年前くらいにフライパン捨てたんだった。
物理的に自炊出来ません。


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で、まあ仕事の件で色々考えている。
土日連休の魅力って魔力と言い換えても良いほど惹かれるよね。
連休って何よ。
自分の生活から久しく遠ざかっていた単語だ。
小学生とか私より明らかに体力有り余ってんだから連休とか取る必要ないじゃん!
これが噂のゆとりってやつか!!
とか見当違いな八つ当たりをしたくなる。

と、まあこんな風に連休に片思いしながらも結局販売職が好きだからやっぱり今後も販売で就職したい気持ちはある。
ただ、物を売る仕事って絶対予算関係してくるからそういうのから逃げたいって思う自分もいる。
葛藤があります。

予算達成できないのは時代のせいと言い切ってしまいたい!!
商品と時代の流れが合致した時にヒット商品って出来るわけですよね。
もう何年も前に終わっている商品をもう一度なんて、難しいよ。
だってたまごっちってもう売れないだろ!
それと同じだよ。
ボディコンがまた売れますか?
売れませんよ!
それと同じなんだよ。。

違うかな。

まあちょっとエキサイトしましたがとりあえず私は自分の仕事を一生懸命やっている。
誠実にやってるつもりなんだけど。
特にお客様に対しては真剣に向き合ってますし。
でも売上が上がらないから会社の人には分かってはもらえないですけどね。
みんな私がサボってると思ってるみたいだけどね。

ああ仕事の話すると暗くなるねどうしても。
だけど 一日ほとんど職場にいるわけだから、仕事の充実=毎日の充実 になると思うので考えねばなと思ってます。



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さて、話はちょっと逸れますがとても良い生地が入ってきた!!
見たとき興奮した。
私やっぱり生地が好きなんだな。
洋服も好きだけど生地の状態を眺めるのが好き。
特にaodai(アオザイ)の生地は大好きだ。
いわゆる「服地」は普通に好きなんだけど、aodaiの生地にはロマンを感じる。
aodaiに仕立てあがった状態を想像するととてもワクワクする。
純粋に楽しい!と思う。
ベトナムのaodaiの生地屋さんに行って膨大な枚数の生地に囲まれていると ああ、ここでずっと暮らしたいと思ってしまう程好きだ。

で、今回入った生地っていうのが国内外でも有名なaodaiのブランドSi Hoang(シーホアン)のaodai生地。
お店はホーチミンの中心地からちょっと歩いた場所にあって、天井が高くて趣のある店内に入ると所謂一般的なaodai生地の他、SiHoangならではの柄行きの生地がズラリと並んでいる。
アトリエも見学出来るようになっていて、生地に柄を手描きしているのを間近で見る事が出来る。写真もOK。
二階はギャラリーのようになっていてアオザイを着たボディーが綺麗に展示されている。
ベトナムのお面を模した柄のアオザイと、同じ柄のタペストリーがセットでディスプレイされていたりして、絵画を見に来た感覚で楽しめる。
三階では毎夜アオザイショーが行われている。
宮廷音楽の生演奏を聞きながら美しいアオザイのショーを気軽に見られるのでホーチミンへ訪れた際は是非に、とオススメしたいお店だ。
9/1にリフレッシュオープンしているようなので、私もまたベトナムへ行くことがあれば訪れてみようと思っている。

と、まあそんなSiHoangの生地なんですが




ヤ バ い ! !



普通のaodaiの柄とはやっぱり一味違う。
きっとこれでワンピースを作っても可愛いはず。
何ともいえない色彩と柄。
アートと言っても良いと思う。

Si Hoangのアオザイはベトナムで作って通常150ドル〜1000ドル(レートによるけど約18,000円〜121,300円)
現地でその値段なんだから日本で売るとなるととっても高い。

でもそれなりの値段のものはやっぱり素敵。
アオザイ作らないで壁にかけておいても良いんだけど、でも出来上がったのを想像したら非常に気分が上がる!
枚数は少なめなんだけど来月店頭に出します。
peaceさん好みのビビッドなカラーのもあるし、以前お店に来てくれたはぎさんには是非見て欲しいなあと思った。
とっても良いです!!



珍しく力説してしまった。









4枚ともSiHoangのaodai。
4枚目は子供aodai。可愛い。




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さ、今日は月曜日。
いきなり雨だけど今週も始まりました。
何とか生きようと思います。




2007.08.27 Monday  残暑お見舞い申し上げます

暑い。












今年の残暑は厳しいですようとかいって毎年同じ言葉を聞いている気がするんだが今年の暑さは尋常ではないと思う。
風が吹けば少しは涼しいかなぁと思っては見るものの
涼しい風とか皆無じゃん!
熱風じゃん!!
気休めにもなりゃしねえ!!!
ばか!!!!
と思いながら外を歩いている。
部屋の中で熱中症になって亡くなる人が出るってんだから異常以外の何者でもないだろうぜ。


という訳でカキ氷器を買いました。
暑さに打ち勝つにはやっぱこれだろ!
手でグルグルまわしてがりがりがりがりがりがり!!!とかって物凄いやかましい音を立てて氷を削ってくれるやつ。
スーパーで700円くらいだった。(安い!)
何この激安!と思ってホクホク。
製氷機もついて便利。

で、毎日かき氷食べてます。
っていうか夕飯がカキ氷です。
かき氷に練乳でサクサク混ぜていただきます!
全然栄養取れないけどね!!!

まあそれは良いとして夕飯という事は必然的に夜な訳ですが、
かき氷器ってのはえてして前述のとおりがりがりとうるさいもの。
電動だったらまだマシなのかな。
でもこの手でぐるぐるタイプはほんとうるさい。
だから私も最初は隣近所に遠慮して ショリ…ショリショリ…みたいな貧乏くさい音を立ててソッと氷を削ってたわけですけど、時間がかかるし逆に気になる音だし、何しろイライラする!

で、もういいやと思って思いっきりがりがりやってます。
でも超早いけどね!<馬鹿
もの凄いグルグルだけどね!
超回すよ!
途中リズムに乗ってくるとがりがりがり!からいつか ざざざざざざざざ!!!っていうお前は商業用か。ってつっこみたくなるような音に変わりますよ。
もうプロの域だと自負している。
なんて、ちょっと言い過ぎた。




さて話は変わりますが、しばらくブログから立ち去っていたんですけど<たんに忘れていたとも言う
その間もちゃんと生きていました。

お盆休みには実家に帰らなきゃいけなかったし、実家以外にも出張やらなんか色々用事があって忙しかったんです。
で、
何かと動いていたので、丸一日寝てる日とかダラダラしたまま一日を終える日っていうのが無くて、あんまり休めなかったのもあるんですけど、今さら物凄い眠気に襲われています。


もう毎日眠い。
四六時中眠い。
ぶっ倒れそうです。
目あけたまま気絶すんじゃねーか。
そんな感じ。

休みが終わったっていうのに。
もう。
眠すぎ!


学生時代を彷彿とさせる眠気です。
何だろう。
栄養のあるもの食べてないからだろうか。
やっぱり自炊しなきゃダメかな。
夕飯かき氷とか言ってっからダメなのかな。



と思ってこないだ初めて、かれこれ3年一人暮らししてきて初めて卵を買いました。
震える手で卵のパックを取り買い物カゴにソッと入れたときは、大人になったっていう気がした。
というのは大げさですがまじでちょっと感動した。

でも卵だけ買ってきてどうするつもりなんですか?

卵の調理法なんて知らないよ?

それ以前に私料理できないよ?

そうそう、あと、うちには味付けできるようなものは何もないよ?



あ、しょうゆがあった。



とりあえず、しょうゆと混ぜてご飯にかけて食べることにします・・・・。




2007.07.24 Tuesday  電車内

色んな人がいますよ。











そもそも人間なんて100人いれば100通りの人格で、顔も体型も違うわけで。
通り過ぎる人・レストランで食事している人・同じ店で買い物している人・・・普段から本当に多くの人と同じ空間にいるにも関わらず、そんな「人々」を、どんな人だろうってじっくり確認する機会って意外と少ないと思う。

朝、道を歩いているときすれ違った二人のカップル風の男女を見ても何も思いませんよね。
でもジッと見たら実は女の方が宇宙人で、NASAの人に連れられて歩いていた。
とかあるかもしれないわけですよ。

極端ですけど。

ささーっと横切った猫を見ても、猫だなぁって思うだけですよね。
だけどよく見たら尻尾が二股に分かれてて実は猫又でした。
とかあるかもしれない訳ですよ。

極端ですけど。



自分が歩いている時って通り過ぎる人・物の事なんて見えているようでほとんどしっかり確認しているとはいえないんですよね。



だから、「電車内」とか「待合室」とかって貴重だと思うんですよ。
誰もが自分の目的までの道のりに使う場所。
じっとそこに留まって、目的地に着くのを待っている。
この状態はそこで出会えた人を「確認」するには絶好の機会だと思うわけです。
そこにいる人がどんな人なのか、確認するには。




ですから、普段なら見落としてしまいそうな、少しだけ不思議な、変わった光景を目にする事が出来たりするわけですよね。




---------
その日、私は電車内に立っていた。

耳には音楽を聴いているイヤホンをして肩にバッグをかけ、右手でつり革につかまって、左手で読みかけの文庫本を開いていた。
私の立っている前に座っているのは人の良さそうなおばあさんで、その向かって右隣に穏やかな表情の若奥様風の女性が座っていた。
私は小説を読みながら、その背景に映る光景が気になって少し視線をそちらへ集中した。
おばあさんは彼女の方に少し膝を寄せた。
白い紙に何かが書かれたチラシのようなものが何枚か重なってホッチキスでパチンとされているものを渡したようであった。
「ああ、彼女はこのおばあさんの娘なのかな」
私は手渡された彼女の微妙な表情の変化に気づかず、料理のレシピかなにかのコピーかな、等と無感動な感想を心の中でもらした。


そこまではただ普通の情景で、私はその二人から興味を失い、まだ途中の文庫本に目を落とす。
瞬間、私の耳に突然車内の喧騒が妙にハッキリ聞こえてきた。
私は小さく眉をしかめる。充電切れのせいで音楽が途切れたのだ。
ああ、仕方ない。
耳からイヤホンを取ろうとして文庫本をパタンと閉じると 向かいに座っているおばあさんがふっと顔をあげた。

えっ?

パチッと音がするように目が合ってしまって、少々狼狽した私は目をそらしてもう一度本を開いた。
もちろんイヤホンはまだそのままだ。
おばあさんは視線を私から向かって右・・・おばあさんから見たら左へと変える。
彼女の娘----と私は思っている----へと顔を向けてなにやら話しかけはじめた。

しかしその言葉が何やら、こう、何ていうか。
布教活動のようなのだ。
イヤホンをしたままなので聞こえるのだがクリアではないおばあさんの音声に私は耳を澄ます。
目は読んでもいない文章の上に落としたまま。


「で、要するにね・・・

・・・だから・・・・・お金なんて・・・・」




え?
何コレ?
もしかして隣の女性娘さんじゃないんじゃないの??
慌てておばあさんの向かって右隣に視線を移すと非常にこう切ないというか何ともいえない表情を浮かべた若奥様。
これは間違いない。

おぬしら血縁関係ではないですね!!!?

偶然隣に座ったためにチラシを渡されてしまったんですよただそれだけですよ感が物凄く若奥様風の彼女から漂っている。

とはいえ、布教活動の現場なんて居合わせたことがないもので、さりげなくだがしっかりとそのまま二人から目をそらせずにいた。



チラッ



んっ?何。



おばあさんが私を見上げたのが目の端に映った。



チラッ



また見上げた。
え、何よ。



「でね、オーバーハッピーさんていうのは・・・・

・・・・B29・・・・・・・

・・・・乗っていた・・・・」


チラッ



おやっ・・・。やはり気のせいではない。
また私を見ましたね。
これはきましたよ。



タイミングをはかってますね!!
私に声かけるタイミングを!!!
っていうかオーバーハッピーさんて誰^^;
B29ってちょ それは マズいんじゃねーの^^;



っつーか・・・・・・・ないないないないないない!



と私は再び文庫本へ集中する。 ----振りをした。



チラッ が チラチラ に変わった頃、奇跡的に私の目的地の駅に到着した為、私は何食わぬ顔で電車を降りたが、何しろ驚いた。
若奥様風の彼女は一体どこまで連れていかれてしまうのだろうか。

もともと宗教的なものには偏見も無いし というより 何の考えも無いわけだが、やはりああして広まっていくのかと思うと人間てすごいよな、と思う。
ああした地道な活動が一人・また一人と仲間を増やしていくわけでしょう。
RPGですよ!
ドラクエですね!




なんて思いながら乗換えの電車に乗ってまた同じようにつり革につかまってたっていたら、斜め前に座ったおばさんが左手に何かの冊子、右手にボールペンを持っていた。
ぐっすりと眠りについていて、電車の揺れでガクンガクンと身体が前へそして後ろへ前後する。
大きなゆれでガックン!と前に倒れたおばさんはその手からバラバラと冊子とペンを落としてしまった。
ああ・・・拾ってあげようと腰をかがめて手をのばした冊子にでかでかと書かれていたのは有名な宗教の名前。
思い切り目に飛び込んできて、思わず苦笑いがもれた。





本当に色々な人がいます。
何も じっと見なきゃ見えないままに終わらせることが出来るけど、そうして何かに気づくのも大切かもなぁ。
ぼんやりとそう思いました。




2007.07.19 Thursday  お前の名前は?





坊主です



















三日坊主です!!!\(^o^)/







ふいー危ねー!
これは間違いなく三日坊主パターンに陥るところでしたよ。
シャキッとせな!!



それにしてもサンダルというか草履の歩き易いこと。
いきなり何だよ?と思われるかもしれませんが、ビーチサンダルよりもちょっと装飾してあるアジアン系のサンダルを最近気に入って履いてるんですけどこれがものすごく歩き易い。
っていうか別にこのサンダルに限らないんです。
要はヒールがないっていうのが重要。

普段ピンヒールばっかり履いているから、たまにペタンコ靴を履くと感動を覚えるのだ。
何か足が軽いし、たったか早足で歩けるのでいつもだったら間に合わないはずの電車に乗れるし、階段は一段飛ばしで降りれるし、何だったらこのまま世界一周とは言わないまでも日本縦断くらい軽くやってのけることが出来るんじゃないかなどという危ういレベルの錯覚さえ覚えるほど。

ペタクタペタクタ足音鳴らしてどこまでも行ってみようかな。
そんな気分に。

こんなに歩き易いっていうだけで喜んでいるんだからスニーカーとかはいたらどうなっちゃうのかしら私。
軽くて足にフィットして飛び跳ねてもOKむしろ飛び跳ねろ!!みたいな靴。
そんなの元気になりすぎて意識を失う可能性があるぜ!
想像しただけでちょっと気絶しそうになりました。

だから今年の夏はヒールをあまりはかないで過ごしてみようと思う。

ははは!!!ははははは!!!!!!

別に意味はないが笑ってみたぜ!!

さあ来い夏!来いよ!!!

ははは!!はははははは!!!!!




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このブログに存在意義などございません。
したがってこのブログ内の記事に、意味など必要ないのです。


と、言い訳しておこう。
ついでにオチも必要ないのです<おい
ついでにとっくに夏はきています。




2007.07.14 Saturday  子供ってホント

アホだよなあ と 台風の季節が来るたびに思い出す。













小学生の頃は、雨とか風とか雷とか今じゃかえってげんなりするだけの事が、なんかすごい特別な感じがあって、特に雷なんか稲妻が見たくて窓からじっと空を見てたりして、後ろから母親から呼ばれて振り返った瞬間にピカッとか光って母親に向かってブチ切れたりね。
何で今呼んだの!?みたいな。
お母さんのせいで見れなかったじゃん!!もう!
って言ってる間にもピカピカッとか光って、慌てて窓に向き直るんだけどそうやって待ってるとなかなか光らなかったりして。

で、まあそういうものの中に当然台風も入るわけで。
台風の時って、かなり雨脚が強いときは雨戸とか閉めちゃって、何というか家の中でおとなしくしていようとするんだけど雨戸がガタガタッとか鳴るとちょっとテンション上がる、みたいな。
おっ 風吹いてますねえ 雨降ってますねえ どしゃぶりですねえ! っていう。


で、幼い日のある台風の日、家にいるのがたいくつで、ごろごろしながらTV見てたんですけど、台風の現場からレポートしてますみたいなのあるじゃないですか。
「えー、私は…っ今っ、○○にきておりますっ! 激しい雨と風で地盤が緩み・・・ッ…えー、土砂災害などっ…被害が拡大している模様っ…ですッ!!!」
とかいう。ばたばたばたとかレインコートが音たてて。必死の形相でレポートしてる感じ。



何だよ



と。



面白そうじゃねーか



と。



もーこの時点で明らかに愚かなんですけど昔は今以上に、ほんと輪をかけてアホで、先の事を考えず突き進むタイプだったので思い立ったら即行動。


だだだと階段を駆け下りて準備!
レインコートを着込む。
戦場では武器だけが自分の味方なのだ!傘を持て!!!
いざ出陣じゃ!


おもむろにドアを開け外に出る。


いざいざ!

さっと傘を取り出して

「ばん!」

良い音を立てて傘を開く!



「ばばばっ・・・ぼん!!!!」

傘が裏返った!!!!!

ちょ 早!!早い!!!



裏返んの早いよ!
おちょこじゃん!<見た目が



四方から吹き付ける容赦無い雨を伴った暴風が私のレインコートをみるみるうちにびしょびしょにして
ビックリして何も出来ずにいる呆然とした私の丸い顔もみるみるうちにびしょびしょになり
お気に入りの傘はひっくり返っておちょこになった上、骨がちょっと曲がってしまった。
もう明日からこの傘は使えないだろう。



私の初陣は何と3分持たずに敗北と終わった。
お気に入りの傘を犠牲にし 親からはびしょびしょになって玄関をあがったのを注意され 情けなくも惨めな姿を晒した自分を恥じて

戦いのあとには何も残らなかった。

ただ 先程まではしゃんと背筋を伸ばして、傘であることに誇りを持っていたはずの傘が すこし猫背になってしまって、本当に自分は傘なのだろうかと自問自答しているような悲しい姿だけが残った。


戦には犠牲を伴うものなのだ と冷たくあっさりと言われた気がした。
戦など もう二度としてはいけない したくない そう痛感した瞬間であった。


そして私はこう叫んだ。



LOVE&PEACE!!!







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ほんとアホだったなあ我ながら。




2007.07.13 Friday  アイスクリームの歌

おとぎばなしの王子でも♪

×××(覚えてない)そんなに食べられない♪

あいすくりーむー あいすーくーりーいーむー♪♪

っていう歌があったんですよ。

で、
「ぼくは 王子ではないけれど アイスクリームを召し上がる♪」
って続くんですけど 王子ではないと自覚しているくせに自分で「召し上がる」とか言っちゃってもしかして狙ったのか?ツッコミを待っているのか?どうなのか?この子供の未来はどっちだ!!?




すげーいきなり話がそれた。
閑話休題。

私甘党ではないんですけど今月はほぼ毎日アイスを召し上がっているんですよ<感化されてる
アイスっていうか氷菓子ね。
カキ氷の類が好きなんですよ。
ザクザク食べれる奴。
冷たくて口いっぱいにほお張ると頭痛くなるからってゆっくり食べてると、最後は8割方溶けてくるんで最後はザッと飲み干す感じ。
冷たくて甘くて、夏の味。

で、そんなカキ氷で大好きなのがしろくまなんですね。
でもしろくまが近くのコンビニに売ってなくて悲しいんです。
しろくまって昔はなんかでかいのしか売ってなかったけど最近小さいやつ売ってたんでハマってたんですけどね。
っていうかちょっと前までは近くのコンビニで売ってたんだ。
しかも毎日私買ってたんだ。
店員さん毎日同じ人だから私が買ってるの知ってるくせに。

・・・何なのよ?

そんなに私の事が嫌いなの?
私が悲しむ姿を見て楽しいの?
私からしろくまを奪って面白がっているなんて・・・このッ・・・悪魔!!鬼!!!


と、泣き叫ぶほどではないがちょっと残念な気持ちでアイスが入っているガラスケースをのぞくたびにフウと小さくため息。
仕方がないんで今日は北海道あずきとかいうのを買ってみた。
練乳カキ氷の真ん中に丸いバニラアイスが入っていて、上にぎっしり小粒のあずきが入っている。
自分の店に戻って
おお…思わぬあずきのボリューム。
見た目はちょっと虫みたいでグロいけどまあ気にせず一口。


一口・・・




・・・いけない。




ちょ



固すぎだろ^ω^;




どんだけ拒むの?
っていうくらい固い。
そりゃカキ氷だからね、固いんだけどさ。
でも今日は特に蒸すから、今すぐ冷たいものが欲しいのよ。
仕方がねえ こうなったら実力行使だぜ。と思って
ガンガンガン!
スプーン代わりの木べらを上から刺してみたけどびくともしない。
もういい年なんだからおとなしくちょっとあたたまるまで待てばいいのに、これでだめならこうだ!!
ぐぐぐぐっ ってこう、なんつーの?
アイスカップの端からななめに木べらを差し込もうとしたっていうか。


そしたらアイスの表面が固すぎて刺さっていかなくて私の気持ちと腕力を乗せた木べらはそのまま氷上をつるりとすべって氷上でポーズを決めていた小粒のあずき達を「オラオラオラァー!!!」とどかしたっていうかもうなんていうんですかねアレ


ポップコーンみたいな感じで


無数の小粒あずきが


ポン ポポポポ ポン!!


って宙を舞った

( Д ) ゜゜



そ・・・んな・・・・・こんな事って・・・・




なんというあずき花火・・・・
夏だからってサービスしすぎ・・・だぜ・・・・



昨日はV6のテレビ見てて高級クレープやってて、ほほうとうとう三千円もするクレープを「スイーツ」として普通の事のように楽しむ格差社会がやってきましたねと思っていたがあずきが宙を飛ぶようになるとは考えていなかった。

すごい時代になってきたぜえ!!!





時代とか全く関係ねーよお前がバカなだけじゃんかとか聞きません。




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